ヨーロッパのポップス

手持ちのレコード(カンツォーネ フレンチポップス 非英語圏ポップス)等の感想。連絡、Chatはfavolosisessanta@hotmail.co.jpまで お願いしま〜す。:-))




以前、某有名オークションに出品されていました。
最近レコードショップに殆ど行きませんが、
良くまわっていた頃でも 本物にお目にかかった事がありません。
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favolosisessantaは最近更新してないし、氏んだんじゃないかな?とかお思いのお方。申し訳有りません。生きてましたww。しかも結構元気です。その後 これと言った収穫はヨーロッパのポップスに関してはなかったのですけど、バイオで遊んだりして個人的には結構充実した日々を送っていました。もちろんその間もこのブログの事は片時たりとも忘れた事はございません。更に、先日のドライブ中聞いていたマイコンピレーションMP3ディスクの中から、「復帰したらこの曲について書こうかなー」等と思って選曲をしたりしていました。
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1973年の曲です。理屈抜きにカッコいいです。サンレモ1973年の参加曲(Non finaliste)です。ジャケにはブラス担当の人が写ってないので、このカッコいいブラスセクションはヘルプメンバーの物なんでしょうか。ビデオ超見たいです。多分、選外なのでかなりサンレモの映像を手に入れる事は困難だと思います。詳しくはこちらに書いてあります。素晴らしいHPです!。勝手にリンクしてご免なさい。
それとここ↓に写真いっぱいあります
ttp://www.italianprog.com/a_jet.htm
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シングル盤のジャケが見つからなかったので止むなくCDのジャケです。全く調べていませんが、Ninoさんはスペインの歌手だと思います。Por culpa tuyaと言う曲がとってもかっこ良かったです。youtubeでも結構映像がアップされていた様なのであちらでは人気歌手なのでしょうね。イタリアと同様、素晴らしい歌手が日本にはあまり紹介されていないと思います。非常に興味はあるのですが情報を得るのが結構大変だと思います。(写真は直リンなので消えるかも知れません)
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またまた詳細不明ですがキュートなイタリア女性歌手発見です。
きっかけはRAI_ClickのTOTO'の映画(TOTO' YIE YIE)からです。
(RAIのホームページにいらしゃれればご覧になれると思います)

Solidea - Gli amici.avi
Click here!
LINK2
動画情報:MPEG4.AVI 1.4MB QVGA 15fps MONO
Playtime:0:29

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いやー 本当に意外でした。ミア・マルティーニって何だかあまり個人的に印象に残らない曲ばかりで、正直あんまり注目していませんでした。ところが、チェイスばりのブラス・セクションの活躍する(...という程でもない)カッコいい曲ハケーン。でも題が「遺言」ですからねー。なんかその辺はとってもミア・マルティニって感じだと思いますー。ちなみにジャケ写はLPのものです。シングルの写真は見つからなかったので、出ていたかどうかは今の所わかりません。
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彼女は当時ClaNガールと呼ばれていて チェレンターノのレーベルからレコードを出していた様です。面白いのはClaNに属する歌手と数々のデュエット曲を残している所です(Plade、Don Backy、Celentano等)。チェレンターノの奥さんであるクラウディア・モーリにどことなく歌い方が似てる様に感じるのは私だけでしょうか...。


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なんとなくiTunesでI Nomadiの題名を聞きながら書き直していたら、どこかで聞き覚えのある曲が....。絶対聞いた事があるのにすぐに思い出せませんでした。とても苦しかったです。もう それは「なぎら けんいち」さんの名前を過去にド忘れして苦しんだ以来の状態でした。何となくロマンチックなアレンジで切々と歌い良い曲です。
I Nomadi - Vai via cosa vuoi


それでもって答えがわかりました。知らない方には「あっそ」という感じだと思います。
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「飽きた頃 やめます」で やめちゃったかとお思いの方 やめていません。よろしくお願いします(^_^)。お久しぶりです。最近はせっせと「シンコー ミュージック ユーロ プログレッシブ」でレート10のアルバムを聴いています。普段聞いているジャンルと比べたら入手も楽勝です。バイオリズムみたいに聞きたいジャンルの周期があるのですが、最近はプログレです(笑)。ピンフロは「夜明け」〜「ファイナルカット」まで持っているのですが、好きなのは「炎」までです。「炎」とおおよそ同じ時代の今日のジャケットは1973年発表のイタリアのレ・オルメの5枚目のアルバムです(白いバッテンは私が入れますた)。右側が明 陽 表 動 開を表し、左側が暗 陰 裏 静 閉を表してるんではないかなと、ありきたりな感想です。でもキモカッコいいジャケで大好きです。いくら凄い事をやっていてもLP主体で売り出しているグループはジャケが良くなくてはいけないと思います。Focus(オランダ)は曲が良いのにジャケの点で損していると思います。話しが飛び飛びそれまくりですが、今日はSafariが落ちたので同じ事を2回書いています。今日もさぼろうと思ったのですが、ファイルをアップロードした手間を考えて何となく書いているので、こんな風になってしましました。
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今日もeBayをうろうろしていたらAmbra Borelliで良いCDを見つけました。単なるカバーメインの3流歌手(失礼!)だと思っていたAmbra Borelliが、バッティスティがらみで曲を吹き込んでいました。結構かっこ良かったです。しかも限定版CDなので珍しいと思います。これは絶対に欲しいと思いましたが、海外のeBayからどうやって物を買うのか全く分からないので残念です。
Mela Acerba (back vocal-Lucio Battisti-1969)
sample 視聴
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Vladimir Vysotsky はソ連の有名な俳優兼歌手でした。残念ながら もうお亡くなりになっています。詳しい事は分かりませんがもの凄いガラガラ声でこんな歌こんな歌を歌っています。昔つとめていたお店にロシア人のお客さんが常連で来ていてテープをもらって初めてその存在を知りました。歌の意味は全然分かりませんが凄い気迫を彼の音楽から感じ取れます。ちなみに当のソ連人も歌詞が難解すぎるため完全に理解している人は少数だったようです。日本でもCDが1枚出ていて持っているのですがギターの弾き語りばかりで音楽としては詰まらないです。やはりバンドで歌っている物がおすすめだと思います。ロシアではMP3ディスクというフォーマットが日本より市民権を得ているらしく、そのお客さんに頼んでロシアから買ってきてもらった事があります。700円くらいだったと思います。それからびっくりしたのは一時彼はマリナ・ブラディの旦那さんだった事があったそうです。[追記]初めて知ったのはロシア人のお客さんからではなくてNHK特集でした。すごいいい番組でした。一応思い出したので書いておきます。

ジャンニ・モランディの有名な映画「貴方にひざまづいて(In ginocchio da te '64)」に脇役で出演していました。それから、次の年の映画「Non son degno di te (1965) 」にも同じく脇役で出演。つい最近まで全然気にしていなかったので知りませんでしたが、レコードを出している事が分かりました。歌唱力は抜群とは言えませんが、楽曲に恵まれていた様で とてもかわいらしいレパートリーが多いと思いました。この情報は あるイタリアのリタ・パヴォーネファンの方から教えていただきました。ナイスな情報ありがとうございました。良く聞いてますよー(と言っても日本語分かんないか _| ̄|  ○)
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今日は寒かったですね。風がとても冷たかったです。そんな中、今日は地元のレコード市に行ってきました。報告は別の記事で書いてみようと思います。そして我がブログの掲示板でのお約束通りイル・モンドで書いてみようと思います。
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昨日辺りイタリアではサンレモ音楽祭が終わった様ですね。さて今日はまたまた詳しくはわかりませんが、マウリジオと言う歌手を紹介させていただきます。本名は「Maurizio Arcieri」。ミラノ出身の都会っ子です。彼はなかなかカッコイイです。歌のタイプ的にはマル(実はイギリス人でイタリア定住型歌手?)とかその辺に近い様な印象がありますが、濃い〜いマルと違って若々しいルックスでジャケも良い写真が多いと思います。new dadaから60年代後半から70年代の初め頃 独立してソロシンガーになりました。それから何年か芸能界から姿を消し(ジャンニモランディも姿を消した事があるそうですね)、「Krisma」というデュエットを組んで80年代に活躍したそうです。その名前の由来はデュエットの相方クリスティーナとマウリジオをあわせて作った造語だそうです。
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ちょっと「夜の想い」を思わせる旋律を持った曲です。あまりスローな曲は好きではないのですが、わざわざ記事にしたのは訳があります。この曲「La mia vita non ha domani」の意味は聞いた所によると「私の明日は無い」と言う意味だそうですが、何とこのロリータさんは 自らの歌を具現化するかの様に ある日バスルームで何者かに殺されてしまいました。

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k'zuさまの登場により、マニアックな歌手を書かなくては というプレッシャーがありましたが ネットをフラフラしていたら見つけますたヨ 珍しいジャケ ふふふ。某オークションでもまだ私は見た事がありません。A面はオリエッタ・ベルティの代表曲のカバー(ではなくてサンレモ・パートナーです k'zuさまGrazieです^_^)です。B面は渋くてカッコイイ曲です。ああ このレコード入手出来れば歌の意味もわかるのに 超レアなので残念。多分手に入る事は無いでしょう... 
誰かカンツォーネ・コレクター廃業する人 オクにバンバン出品してくれないかなぁー お願いしまーす(-人-)
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Italo Janne - Folle testolina
今日はYorkie('・c_・`)さまのソースをパクってプレーヤを付けてみました。調子いいです。このイターロ・ヤンネのレコードはシュガー・ミュージック社長の御曹司ピエロ・シュガー氏と結婚したばかりのカテリーナ・カセルリが行った初期の頃のプロデュース作品です。「Folle testolina」で'70年のカンタジーロ・フェスティバルに参加した記録が有るのですが、詳しい事は調べないとわかりません。邦題は「おろかな心」というユニークなタイトルでした。他のヒット(...してるのかなぁ)では「100万のチェロ群/Centomila Violoncelli」が有名っぽいです。(^o^)
Marisa Sannia - sarai fiero di me.mp3
題名が吹き出しになっていて面白いジャケットです。いつも横顔のジャケットが多い彼女ですが、今回もそうなっています。Marisa Sanniaは最近出ているコンピレーションやオムニバスには何故か殆ど収録されている事がないので 彼女の歌を御存知の方は当時からのカンツォーネ・ファンもしくはマヌアさましかいないと思います。
以前に(私にしては^_^;)詳しい記事を書きましたのでリンクを貼っておきます。


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Nada - Che Male Fa La Gelosia
恐らくナーダのジャケでこれが一番Cuteなのでは?と言う程 素敵なジャケだと思います。額が広くて聡明な感じですね(^_^)。きっと容姿もこの頃が一番良かったと思います。今回の曲はジェラシー(Gelosia)がテーマです。「嫉妬 ハンハ〜ン 嫉妬 ハンハ〜ン」と言う感じです。自信無いですが...。歌詞を見つけたので宜しければご覧下さい。この曲の日本盤って出ているのかな?一回も見た事無いです。

Le petit homme(lead vocal VAVA)
久しぶりのフレンチポップスです。わーい
VAVAはMichel FugainのバックコーラスのBig Bazarの一員っぽいんですが詳しくはわかりません。このレコードはその彼女をフューチャーしたEPです。年代は73年頃です。
曲はMichel Fugainのお得意な哀愁調のメロディーに分厚いコーラス& 力強い演奏で超ハイレベルな作品に仕上がっていると思います。
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Patrick Samson - Tanto era tanto antico('69)
こんばんは(^_^)
「Crimson and clover」をイタリア語でカバーして大人気になったPatrick Samsonが1969年に出した曲です。
Patrick Samson名義とPatrick Samson set名義でレコードを出しているのですが何故そうなのかは良く分かりません。
カンタジーロ・フェスティバルにも出場しています。
確か1968年頃に出たと思います。
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