フレンチポップス最高峰の芸術性を持ったアルバムだと勝手に思っているマルティーヌ・クレマンソーのLPが最近オクに出ていました。結構ビックリしましたがスバラシイお値段になりました。オークションの結果表示
この金額まで入札された方の気持ちわかりま〜す。しかも帯付きで状態も良さそう...。このLPはひどい事に日本では(日本でも?)CD化されていないんですよ。同じバークレイのダニエル・ビダルも昔の音源は殆ど未CD化です。この辺りを聞きたい人には今の状況は非情に困る訳です。
フレンチポップス最高峰の芸術性を持ったアルバムだと勝手に思っているマルティーヌ・クレマンソーのLPが最近オクに出ていました。結構ビックリしましたがスバラシイお値段になりました。
昨日プルタブー氏と会って色々お話をしていた所、今日の一乗院は雨降りの予報との事。かなり心配していたのですが、今日はどうにか天気が持ってくれて助かりました。わーい。いつも来ているレコード専門の方が今回もおやすみ。がっかりしていたのですが手ぶらで帰らずに済みました。ミコが表紙の週刊朝日は300円でちょっと迷ったのですが買っておきました。この雑誌を手に取っていたところ、他のお客さんが「山瀬マミよね〜」みたいな事を話しかけてきました。一応すっぱりと「弘田美枝子ですよ」と言いましたけど 何でそんな人あなたが知ってるのか?みたいな事に話が流れて行き 説明を求められたんで「有名ですからね」と言ってしまいました。我ながら感じ悪かったと思います。こちらで言ってもしょうがないんですが、ご免なさいでした。
最近シンコー・ミュージックで出ているユーロ・プログレッシヴ・ロックと言う本を手に入れたので早速その本でレートが10になっているアルバムを聴いてみました。プーは前に70年代後半の曲を聴いただけで「ちょっと無理かも」と思い注目していなかったのですが、この「PARSIFAL」はものすごーく良かったのでビックリしました。
昨日辺りイタリアではサンレモ音楽祭が終わった様ですね。さて今日はまたまた詳しくはわかりませんが、マウリジオと言う歌手を紹介させていただきます。本名は「Maurizio Arcieri」。ミラノ出身の都会っ子です。彼はなかなかカッコイイです。歌のタイプ的にはマル(実はイギリス人でイタリア定住型歌手?)とかその辺に近い様な印象がありますが、濃い〜いマルと違って若々しいルックスでジャケも良い写真が多いと思います。new dadaから60年代後半から70年代の初め頃 独立してソロシンガーになりました。それから何年か芸能界から姿を消し(ジャンニモランディも姿を消した事があるそうですね)、「Krisma」というデュエットを組んで80年代に活躍したそうです。その名前の由来はデュエットの相方クリスティーナとマウリジオをあわせて作った造語だそうです。