
初代Apple Studio displayのスタンドの上下機構は構造上すごく壊れやすいです。
中のゼンマイが小さなプラスチックの爪で引っ掛けてあるだけなのです。
要するに爪が重さに耐えきれず中で割れてしまうのです。
ネットやオークション等で見かけるものは
この写真の様に大概ガクンと下がっています。
バラしてみたら意外と簡単に直りそうだったのでやってみました。
その後このモニタは B&W,グラファイトとモデルチェンジしていきます。
そちらの方はこの不具合が殆ど無い様に見受けられます。
不具合が出たのでモデルチェンジ時に対策を施したのでしょうね。
シトロエンのアッパーマウントみたいですwww

