日本でもサンレモ音楽祭は非常に有名ですね。その中でも私のお気に入りの開催年は「1969年」です。この年はオーガナイザーがジャンニ・ラヴェーラからエツィオ・ラダエリに交代してR&B色がやや濃くなり、更にGS(イ・ニュートロルスの事)も登場したり、私の好みにうってつけなのでした。通常のポピュラー歌手を見ても、日本で大ヒットした「雨」のオーラとフランス・ギャル(ギャルのバージョンでヒットはありませんでした)、まだセクシー路線に転向する前のカルメン・ヴィラーニ、私の一番のお気に入りの歌手カテリーナ・カセルリ等 思わず叫びたくなってしまう様な素晴らしい歌手が出場しています。また毎年事件が起こるサンレモでしたが1969年はアンナ・イデンティチが自殺未遂で出場不能になりピンチ・ヒッターとしてロザンナ・フラテルロが出場した事と、アンチ・サンレモだったリタ・パヴォーネが とうとうサンレモに出場した事 等が話題になりました。この年からオーケストラを舞台の上にあげたり、上位3位までを表彰したり、外人(イタリア人から見て)の出場者を削減する等 前の年とはかなり違ったコンテストになっていたそうです。タイトルの写真は私の手持ちのレコードに掲載されていたギャルとオーラと土居まさるさんの写真です。めちゃレアですよね(文、ちょっと長過ぎたかな OTZ)優勝 : ZINGARA
涙のさだめ/ボビーソロ(リコルディ)前評判が高かったエンドリゴとメリー・ホプキンのパートナーに僅差で勝った曲。1965年に「君に涙とほほえみを」以来の優勝。一時人気が低迷していたそうですが見事返り咲きを果たし1969年頃は人気が高かったそうです。この曲は何とジャンニ・モランディが作曲したと言われています。リッカルディというペンネームは彼の変名だそうです。ジンガラ(女性のジプシー)の占い師に自分の恋の行方を尋ねるという内容。
涙のさだめ/イヴァ・ザニッキ(リフィ)通常同じ歌を男性と女性が歌う場合歌詞が若干変わる事が多いですが、この曲の場合、何となく(未確認)変わっていない様な気がします。実際の所は分かり次第ここで書こうと思います。ザニッキはサンレモ登場時には「ひっつめ髪』で一瞬誰だか分からない様な感じでした。会場での歌い方(特に最後に音程を震わすと言うか揺らすというか...)はクセがあって、ザニッキのバージョンは(個人的にですが)あまりビデオでも見ないで飛ばす事が多いです。それでも感情を込めて歌っている姿はとても好感が持てます。「Ma scritto che〜♪」から「come neve al sole」までの長い時間を息継ぎ無しで歌い切れるのはさすがだと思いました。勘ですがボビーも人気好調とは言え、イヴァとパートナーを組まなければ優勝出来なかったと思います。もう1個 勘ですが、アンチ・サンレモのモランディ作の曲と言う事で、過去のラブコールにことごとく失敗して来たサンレモ主催者側からの出場要請の為の優勝と言う意味もあるかもしれませんね。表彰式の歌唱の後に会場の観客からの「イヴァ」コール。すごーく感動的でした。日本ではレコード・レーべルがマイナーな所だったのでレコードが出ていたのかすら今イチわかっていません。サンレモ優勝曲だし きっと出ているとは思うのですが...
2位 : LONTANO DAGLI OCCHI
瞳はるかに/セルジョ・エンドリゴ(チェトラ)自作自演歌手。シンガー・ソングライター(←和製英語らしいですね)はカンタトゥーリと呼ばれて もてはやされていました。何故彼が曲作りを始めたかと言うと人に頼むお金がなかったからと言う事らしいです。エンドリゴは日本での人気はそこそこだったと思うのですが 本国イタリアではかなりのものだったと聞いています。更にファン層が主にインテリ階層だったそうです。前年の1968年には「君を歌う」で優勝しています。最近お亡くなりになられたそうです。ご冥福をお祈り致します(-人-)。
瞳はるかに/メリー・ホプキン(アップル)エンドリゴが明らかに優勝を意識して組んだパートナーがメリー・ホプキンであると言われています。まさしくそのプランは的確であり 優勝した「涙のさだめ」とは僅差であったらしいです。って さっき書きましたね(^_^)ネタが無くて困ってます。あっ そうそう舞台では他の歌手と違ってマイクを手に持ってニコニコして歌っていました。表彰式で再度歌うのですが、その時は舞台に花が飛んで来て服に付きそうなのを気にしていました。
3位 : UN SORRISO
消えたほほえみ/ドン・バッキー (アミコ)これほど話題性があった曲はこの年には無いと思います。彼がサンレモに送り込んだ曲は「涙に咲く花」「カーザ・ビアンカ」「カンツォーネ」と どれも入賞していました。カンツォーネの件は色々なところで書かれているのでここでは省略致します。それにしてもこの時期のドン・バッキーは良い曲ばかリを書いていると思います。バラしますが彼が手がけているのは作曲なのか作詞なのか実は知りません。よく調べればわかるのでしょうけれども...。どの曲も似てるんで作曲の方でFA(ファイナルアンサー)。でも自信ありません。(調べたら 作詞・作曲両方でデット・マリアーノが補作だそうです。小節を意識しないメロディーラインをここ迄ハイレベルに作れるので、彼はもの凄い芸術性を持った人だと思います。)表彰式では投げられた花(また花の話か!)を1輪もってパシパシやりながら歌っていました。
消えたほほえみ/ミルバ (リコルディ)ミルバのバージョンは歌いだしから歌詞が違います。ドン・バッキーは「ベーラ〜♪」。ミルバは「カーロ〜♪」女性向けに換えられているのかも知れませんね。映像を見て思ったんですが、ミルバは顔の形が変わってしまうほど口を大きく開けて歌うんですね。それでもって姿勢がもの凄く良い。何だか専門的な事は分からないんですが、基礎もしっかりした歌手なのだなーと感じました。1969年迄に9回連続でサンレモに出て優勝は無いんですよね。この当時は渡米が多かったらしく過労気味で、更に一説では(本人は否定しているけれど)離婚により自殺未遂をしてしまったそうで、その次のサンレモが1969年だったそうです。そんな事を感じさせない歌唱で、張りのある声と どことなくエキゾチックなメロディーで 迫力が他のどの歌手よりも凄かった様に思いました。
入賞 ABC順 : BADA,BAMBINA
バダ・バンビーナ/リトル・トニー (デリウム)題の意味は「気をつけなさい お嬢ちゃん」と言う意味だそうです。作曲はジャンニ・メッチァとザンブリーニだそうです。マイクスタンドは使わずに歌っていました。真剣勝負の中でも笑顔を絶やさないリトル・トニーは良い人そうな気がします(^_^)。指揮者と間奏の時に視線を合わせてサンレモをエンジョイしている様な感じさえしました。思ったのは_この曲はどちらかと言うとサンレモよりカンタジーロとかサン・ヴァンサンとかに使った方が良かった様な気がします。入賞しただけ幸運だったのかも。パートナーのマリオ・ゼリノッティとは同じレコード会社です。って事はJET品番のGLOBEかなー?JET品番のカンツォーネってなかなか見付からなくて あんまり持っていません。ビクターも、もうちょっとしっかり仕事しておいて欲しかったですよ。同じビクターでもSS品番のもの(多分RCA系)は色々なタイトルが豊富で良いですよね。
バダ・バンビーナ/マリオ・ゼリノッティ (デリウム)マリオさんは かなりマイナー過ぎて、恐らく一生解説的な事は書けないと思います(><)。 結構ハンサムなお方で蝶ネクタイのスーツ姿で歌いました。(少なくともビデオではハンサムに見えた)舞台ではマリオさんよりも指揮者の人がメチャノリノリで良かったです。
イタリアのお友達から教わったゼリノッティのページです
入賞 ABC順 : COSA HAI MESSO NEL CAFFE'
恋の妙薬/リカルド・デル・トゥルコ (CGD)うーむ このシングルも日本で出ているか未確認です。この曲もサンレモっぽくは無いのでしょうけれども とってもオシャレな雰囲気のアレンジと優しさに満ちた歌詞で大好きです。コーヒーをごちそうになって寒さで冷えた体を暖めてくれる恋が見付かったという感じの歌詞です。個人的には あの超名曲「わたしに云って」の歌手と同一人物だって信じられない程 曲調が違います。まあ年代的にも違いますので そういう事もあるのでしょう(^_^)。「わたしに云って」は日本ではビクターから発売されていたので恐らく移籍したのだと思います。ステージでは飄々(ひょうひょう)としたキャラクターで歌と歌手のマッチングが100%っていう感じでした。実は(って言う程でもありませんが)この曲はリカルド・デル・トゥルコ本人の作。良く頭の中でトニー・デル・モナコと混同してしまいます (*^_^*;) やっと最近ゆっくり考えれば分かる様になって来たと思います。
恋の妙薬/アントワーヌ (フランス)何だかジャケ無しばかりでスミマセン。サンレモでアントワーヌはいつもドタバタいろんな事をするのですが 今回(←1969サンレモ)はなんと間奏を長く取って女性と優雅にダンスをしました。それが素敵な演出で良かったです。でも冷静に考えて演奏者やコーラスなら分かりますが、音楽に関係ない人を舞台にあげたのってアントワーヌが初めてかなーと 未確認ですが そう思いました。(あっ 間違えた 今までの話ってタクシーでサンレモに出たときの話でした。きゃー)「茫然自失」の時にステージであれだけ暴れたのに干され無かったところにサンレモの意外な一面を見た様な気がしました。
入賞 ABC順 : IL GIOCO DELL'AMORE
恋の遊び/カテリーナ・カセルリ (CGD)「意地を張って別れる二人... もう彼無しでは遊ぶことができない。 神様 私たちの事を考えて下さい」と言う様な歌詞だそうです。ライナーノーツには彼女の事を「ビートニックなゴーゴー歌手」と書いてありました。歌詞はフランコ・ミリアッチだそうで 今回はバダ・バンビーナもミリアッチなのでサンレモは歌のコンクールなのに重複出品が認められているんですね。白っぽい衣装と黒っぽい衣装の2バージョンのビデオを見た事があるのですが、白い方の衣装を着ていた時の歌い終わりで声がかすれてしまって残念な事をしてしまったと思います。声の調子があまり良くなかったのかも知れません。アレンジに関しては男女混成のコーラスが分厚くってメチャカッコ良かったです。あ そうそう このシングルの写真はあるカンツーネマニアの方からお借りした画像です。誠に有り難うございます。
恋の遊び/ジョニー・ドレルリ (CGD)カトリーヌ・スパークと恋人だった頃の曲。歌手としての経歴も素晴らしいですが、テレビの司会、ミュージカル、映画出演(ドレリークと言う映画が結構有名です)等 当時のイタリア芸能界の大御所であったと言えると思います。経歴のスタートはアメリカからでその辺からして他のスターとは違うと思います。ボラーレでモドゥーニョとパートナーを組んだ事も有名です。彼の渋い歌声と この「恋の遊び」のメロディはとてもマッチしていると思います。
入賞 ABC順 : LA PIOGGIA

雨/ジリオラ・チンクエッティ(CGD)
日本人の持っているサンレモのイメージ=(イコール)雨かヴォラーレと思うのですがどうでしょー(^_^)?。日本でも何十万枚も売れた様な大ヒットだったと思います。多分 日本では1969年のサンレモのレコードで一番「雨」が売れたんではないかと思います。私はずっと「雨」が優勝したのとばかリ思っていました。まあセールスと優勝はサンレモの場合あまり関係ないと言いますから これはこれで良いのかも知れませんね。実際彼女はあるインタビューで1969のサンレモでは優勝と言うよりむしろみんなに愛される曲をきちんと歌いたいと言う様な事を言っていた様です(細かい点で若干違うかも知れません)。舞台上では銀のキラキラしたノースリーブのワンピースで登場しました。(ちょうど日本語版のジャケにその時の写真が使われていたので載せておきます。)前半は振りを押さえ気味にしてサビを際立たせたり、2番ではカメラ目線で余裕の表情です。オーラが可憐なのはこの頃迄かなぁと思いつつ安定した歌唱に感心してしまいました。
雨/フランス・ギャル (フランス)オーラもギャルがパートナーじゃなかったら3位くらいには入ったかも知れないと言う程 ギャルの出来映えは良くなかったです。どうしちゃったんでしょう。もの凄く歌いにくそうでした。カンタジーロなら何か飛んで来たでしょう。見方を変えて見れば たどたどしさが萌えるかも知れませんね(^_^;)。日本盤のレコードですが多分出ていないと思います。フランス・ギャル データ・ベースさんにも行って見てきましたが無いみたいです。このページは皆さんご存知かとは思いますが世界的に見ても非常に充実したギャルのホームページだと思います。殆どの事が分かってしまいます。是非いらっしゃった事の無い方はご訪問下さい。余談ですがギャルのフランス語バージョンの歌詞はイタリア語バージョンとかなり異なっております。「自転車に乗ってウズラ狩りに行ってお弁当を食べて また走り出したら雨が降って来た...」そんな感じの歌詞でした。サンレモではイタリア語バージョンで歌いました。
入賞 ABC順 : MA CHE FREDDO FA
なんて寒い/ナーダ (Talent)日本ですとロークスもナーダも同じビクターなので、こちらのカップリングが実現したのでしょう。サンレモにはブーツを履いて可愛く登場しました。しかし歌に入ると真剣そのもの。終始シリアスな表情で感情を込めて歌っていました。歌詞で「freddo(寒い)」と言う所では凍える様なジェスチャーをしていました。彼女の容姿からはちょっと想像がつかない歌声は単なるアイドルとは一線を画す 本格派の印象がありました。
なんて寒い/イ・ロークス (RCA)GSは入賞するのが非常に困難なサンレモで見事入賞は素晴らしいと思いました。もちろん歌のコンテストなのでロークスだけの賞ではないですが...。イギリス人の出稼ぎ定住型バンドでとても人気があったそうです。歌の方はペダル・ワウで「ホワーン・ホワ〜ン♪」という感じでギターにエフェクトを掛けています。まあ冷たい風を表したかったのでしょうけれども 私には何となく滑稽な感じに聞こえてしまいます。
入賞 ABC順 : PICCOLA PICCOLA

ピッコラ・ピッコラ/カルメン・ヴィラーニ
(チェトラ)
この曲はスタジオ・バージョンでは想像がつかない程 本番での出来上がりが素晴らしかったと思います。そのギャップは今回のサンレモで1番だと思います。まずテンポがサンレモでは少し速めになっておりドライヴ感が全く違います。歌詞の「volo飛ぶ」の部分は両手をひろげて歌い 可愛いかったです。メイク 髪型もキュートで彼女の一番輝いていた時なのではないかと思います。エンディングは演奏がデクレッシェンドしてカルメンが「ピコラ」と囁きオケヒットで終わります。その時の表情も最高です。
ピッコラ・ピッコラ/アレッサンドラ・カザッチーア(アリストン)
キノコみたいなヘア・スタイルで登場。ハツラツとした元気な感じが取り柄っていう雰囲気です。パンツ・ルックで襟に特徴のあるスーツで歌いました。女性の色気的な物はあまり無くて中性的な感じがします。ハスキーな声がなかなか良いと思います。このサンレモだけ見ていると彼女の魅力がよく分かりませんが、実はレア&超実力派歌手なのです。他のレパートリーは もの凄く良い曲ばかリです。彼女に関しては活動期間が短い上に日本でのヒットも無く情報が異常な位少ないです。出身がイタリア中部の都市 アンコーナ位しか分かりません。それからアレッサンドラさんは飛行機事故により 既に故人となられたそうです。ご冥福をお祈り致します。
入賞 ABC順 : QUANDO L'AMORE DIVENTA POESIA
愛の詩/オリエッタ・ベルティ (ポリドール)ジェット・ヘルの様な髪型で登場。サンレモでは歌の入り方を間違えてしまい かなり残念な事をしました。都会人に人気のあるサンレモで 田舎に人気のあるベルティが出ているのは何となくアウェイでの試合の様で上手く行かなかった事にも同情したくなります。個人的にですが私はベルティが結構好きなのでもっと頑張って欲しかったです。そのミスはラニエリが挽回してくれてどうにか入賞出来たのだと思います。結構会場から拍手をもらっていたのでその点で救われたと思います。
愛の詩/マッシーモ・ラニエリ(CGD)日本でも人気があるラニエリの歌う「愛の詩」は日本ではこの写真の通り雨とのカップリングでした。結構「雨」が目的で買ったのにB面にシビレてしまった方 多いのではないかと思います。写真では30代の様な感じに見えますが当時まだティーンエージャーでした。サンレモの演奏はスタジオ版よりテンポが遅くかなり歌手泣かせなものでした。しかしラニエリは見事細かいミスも無く歌い切りました。歌詞の大意は「あなたのする事はすべて正しいので私はあなたに何故行ってしまうのかを尋ねない」という感じだそうです。
入賞 ABC順 : TU SEI BELLA COME SEI
美しき君/ザ・ショウメン(RCA)
美しき君/マル(RCA)
入賞 ABC順 : UN'AVVENTURA
冒険/ルチオ・バッティスティ(リコルディ)
冒険/ウイルソン・ピケット(アメリカ)
こちらに過去に書いた記事のリンクをお貼り致します。宜しかったらご覧下さいませ。
入賞 ABC順 : UN'ORA FA
過ぎ去ったひととき/ファウスト・レアーリ(リフィ)
過ぎ去ったひととき/トニー・デル・モナコ(リコルディ)
入賞 ABC順 : ZUCCHERO
ズッケロ/リタ・パヴォーネ(リコルディ)1967年のカンタジーロの際にもちあがったスキャンダルが尾を引いてパヴォーネは人気が低迷していました。そんな状況ですから 恐らく仕事のお誘いには出来る限り応えようと「アンチ・サンレモのパヴォーネ」をやめて出場したのだと思います(それから「カンタジーロ」はRCA系のコンクールだったのでRCAからリコルディに移籍したパヴォーネには出やすい状況だったのかも知れません)。出る経緯はともかくファンにとっては見られる機会が増える事は何よりです。さてサンレモのパヴォーネですが正直言って凄く良かったです。リズム感が抜群で体を揺らしながら歌いまくっているのに、とても安定した声はさすがだなと思わせます。また、笑ってる声、悲しそうにささやく声、硬く絞った声、シャウトを完ぺきに使い分けられるのは全く凄い技術だと思いました。この頃のリタは一番かわいい頃だと思います。写真だと彼女の愛くるしさはお分かりにならないと思いますし、「リタが可愛いなんて何言ってるの?」等と思われるかも知れません。しかし 小さい体からもの凄いエネルギッシュな歌声を聞かされ子供の様な可愛いワンピースをまとって踊るリタには正直圧倒されます。
ズッケロ/イ・ディク・ディク(リコルディ)GSグループの中の1つと思われているイ・ディク・ディクですが、今回は演奏は無しで みんなで合唱です。
(Da bambinoの時のイ・ジガンティも歌だけでした。)
どうやらGSバンドで審査が不利になるのを恐れたのだと思いますが 詳しくは分かりません。でもズッケロの歌詞をイ・ディク・ディクが歌うなんてミスマッチな様な気がするんですが...
選外 ABC順 : ALLA FINE DELLA STRADA
恋の終わり/ジュニア・マッリ(SAAR)
恋の終わり/ザ・カジュアルズ(イギリス)
選外 ABC順 : BACI,BACI,BACI
バーチ・バーチ・バーチ/ウイルマ・ゴイク(リコルディ)憧れていたスターを実際見たらサエナイ人だった。写真の方がいいわ〜(x_x)と言うのが歌詞の大意だそうです。訴えかける内容が乏しくて入選しなかったのかどうかわかりませんが、純粋に楽しい曲です。フランス・ギャルもカバーしています。日本ではキングとポリドールからのレコードで聞く事が出来ます。
バーチ・バーチ/スイート・インスピレーションズ(アメリカ)
選外 ABC順 : IL SOLE E' TRAMONTATO
沈んだ太陽/Checco(MIURA)沈んだ太陽/エリオ・ガンドルフィ(カロセッロ)
選外 ABC順 : IL TRENO
汽車/ロザンナ・フラテルロ(アリストン)
汽車/ブレントン・ウッド(アメリカ)
選外 ABC順 : IO CHE HO TE
君だけのぼく/イ・ニュートロルス(チェトラ)
君だけのぼく/レオナルド(アリストン)
選外 ABC順 : LE BELLE DONNE
女性が最高/ロベルティーノ(カロセッロ)
女性が最高/ロッキー・ロバーツ(アメリカ)
選外 ABC順 : MEGLIO UNA SERA (Piangere da solo)
しのび泣く今宵/ミノ・レイターノ(アリストン)
しのび泣く今宵/クラウディオ・ビルラ(チェトラ)
選外 ABC順 : NON C'E CHE LEI
あなただけしか/ソニア(EMI)
あなただけしか/アルマンド・サヴィーニ(ポリドール)
選外 ABC順 : SE TU RAGAZZO MIO
私のボーイなら(恋人だったら)/ガブリエラ・フェッリ(RCA)
ガブリエラ自身も制作に携わっています。中盤でのテンポチェンジがカッコイイ曲です。終盤ブレイクした後サビのコード進行でブラスが効いたエンディングがオサレです。「世界は変わりつつある、愛が私の中に生まれつつある」という感じの若い恋の歌です。
恋人だったら/スティービー・ワンダー(アメリカ)
男女の関係が変わるので「SE TU RAGAZZA MIA」にタイトルが変わります。他にはイ・カマレオンティとアンブラ・ボレルリのバージョンも存在します。
選外 ABC順 : UNA FAMIGLIA
愛のだんらん/メモ・レミージ(カロセッロ)
この曲はどうして選外になったのかわかりません。もの凄くこのメロディはグッと来ます。アレンジもクラクラする程素晴らしいです。モチーフは「家族」。その日常の1コマを描いていると思うのですが、どう解釈するかは訳詞を見ただけでは難しいです。苦労をしている父親が表面上家族を構わない状態だと思うのですが、その父は娘に自分のしている様な苦労をかけたくない思いも合わせて持っているようです。妻が心配してこう願います「あなたが家に帰ってくる時は微笑みも一緒に持ってきて、それから、私たちと一緒に話しましょう」と。かなり深い歌詞だと思います。家族的な歌詞が災いして落選したと言う話しもあるそうです。メモ・レミージはサンレモ1966の曲「生命をかけて」の作曲者です。
愛のだんらん/イザベラ・ヤンネッティ(ドリウム)
ヤンネッティのバージョンは聞いた事はあるのですが 音が新しくリメイクだと思います。
サンレモの映像も1969当時の録音も鑑賞した事はありません。
1曲当たり 約141円
イタリアン・ポップス・コレクション
私は持ってませんが... RCA系の曲が多くてなかなかだと思います。
リメイクがどこまで混ざっているかは不明です。
どうでしょー? 回し者ではないっすよ (^o^)
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雨
「オーラ」と言っても怪獣王子の叫び声じゃございませんよ。 ジリオラ・チンクエッティさんの愛称なのでございます...!?
「オーラ」と言っても怪獣王子の叫び声じゃございませんよ。 ジリオラ・チンクエッティさんの愛称なのでございます...!?
2006/07/05(水) 20:12:46 | ドーナッツ・ア・ゴーゴー!!
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土居まさる氏とギャルとオーラの3ショット!!!
すごいレア画像ですね!
この画像、初めて見ました。
もっとレア画像出してくださーい
favolosisessantaさんの
サンレモへの熱い想いが
いっぱい詰まった記事ですね。
読み応えあります
イケメンのマリオ・ゼリノッティ、
気になります
メリー・ホプキン、
貸衣装だったのかしらぁ。
アントワーヌ、何かコネがあったのか、
もしくは許されてしまうキャラだったのか
得な人ですね。
バチバチの歌の意味とかエピソードとか
とか、とかとか〜〜(笑
さすが色々知ってらっしゃって
すごくおもしろく拝読させていただきました。
詳しいコメントありがとうございます
レア画像この後追加しておきます
お楽しみに〜(^_^)
>>サンレモへの熱い想いが いっぱい詰まった記事ですね。
1969年は特別です。かなり気に入っています。
こんなにすごい歌手がでていたなんて素晴らしいの一言です。
>>マリオ・ゼリノッティ
この人に関してもあまり詳しい事はわかりません。
日本人の方のホームページには全くと言っていい程出てきません。何か情報があったら知りたいと思うのですが難しそうです。
>>貸衣装だったのかしらぁ。
それはありえますね(^_^)。飛んでくる花が薔薇だったので
刺が痛そうだったのかも知れませんね。
>>アントワーヌ、得な人ですね。
何で毎回出てくるのか今イチ分からないんですよ。
キャラクターがサンレモ向きとも思えないですし...
ヴォーグの枠がいつも空いていたのかなぁ...(な訳ないか..)
>>バチバチの歌の意味とかエピソードとか
これはレコードを持っていればわかります。
訳詞がついているので...
こんなかわったモチーフの歌詞の曲をサンレモに出そうと思った
当時の関係者はとぼけていて面白いと思います。
>>すごくおもしろく拝読させていただきました。
そう言って頂けると 大変うれしいです。
日曜日から書き始めて大変だったのですが
報われました(^_^)
いつもコメントありがとうございます
わーい
サンレモの記事を書き始めてから アクセスがもの凄いです。
サンレモは今でも大人気なんですね
記事はまだ完成ではありませんので
ちょくちょく覗いてみて下さいませ
よろしくお願いします(^_^)
これだけすばらしい歌手が揃っているのなら
ギャルが印象薄ーーーーくなっちゃうのも
仕方ないですよねぇ(←さりげなく擁護。あれ?擁護になってない?
ショウメンやマル、バッティスティ、
ピケット、ロークスのジャケ画像も
見てみたいでーす
このサンレモの記事に限ったことではなく
「ヨーロッパのポップス」の
ブログ自体がそうなのですが
わたしのような初心者にとって
とてもあり難い入門書のような記事です。
情報をまとめたりとてもたいへんかと思いますが
ぜひとも追記、お暇を見て書いてくださいませ。
楽しみにしてます
こんばんはー(^_^)
>>さりげなく擁護。
いやギャルには異常な期待をしてしまっているのかも知れません。やはりキュートな事は間違いないです。
>>ジャケ画像も見てみたいでーす
手持ちのない物はリンクを張ろうと計画中です。ご期待下さい(^_^)
>>あり難い入門書のような記事です。
ありがとうございます。それでもまだお分かりにならない事やこうして欲しい等ご要望がございましたら何なりとおっしゃってくださいね
>>情報をまとめたりとてもたいへんかと思います
コメントを頂いて前にもましてやる気が出て参りました。ありがとうございます(^o^)
>>ぜひとも追記。楽しみにしてます
はい ご期待に近づける様にがんばります
次の展開も考えてありますのでよろしくお願い致します
非常に興味深く拝見しました。
レア写真拝見いたしました。ギャルのスタイルがいいですね。
土居まさる・・・
セイ!ヤング
時代を感じます
こんばんは
コメントありがとうございます
>>非常に興味深く拝見しました。
わーい どうもありがとうございます
もうちょっと詳しく追記しますのでお楽しみに
>>レア写真拝見いたしました。ギャルのスタイルがいいですね。
足ほそーーーいですね。こうやって見るとオーラの背の高さが良く分かります(or ヒール?)
>>土居まさる・・・セイ!ヤング 時代を感じます
実はおじさんになってからしか知らないのです。若い頃の土居さんを見られてうれしいです。しかもギャル&オーラの3ショットで
また カキコお待ちしてます
涙のさだめ
この曲は頭にサビを持ってくるというカンツォーネには結構あるパターン?ですので、
個人的にはモランディ本人の高音でも破綻しない声量の歌唱があってるのかなと思います。
そういう点ではボビーの甘い声よりもイヴァの声のほうがあっているような気もします。
映像見てませんけど・・・
こんにちは
今日、生まれて初めてカンツォーネのレコード買っちゃいました!!
ここでも紹介して下さってる「HIT-1613 雨/愛の詩」です。
実はカンツォーネ、ある理由で食わず嫌いを通してきたのですが、何度もこちらへ伺ってるうちに興味わいて来ちゃいまして…
とは言え何が良いのかサッパリ見当がつかなかったので、とりあえず見た目オッサンのは止めとこう…と(笑)
なのに今見てみると、HIT-53のダララさんまで連れて帰ってる...orz
安かったからいいですけどね(笑)
>>こんばんは〜(^_^)
涙のさだめ
>> この曲は頭にサビを持ってくる
あっ本当ですね。あまり意識したいなかったのですが
そう言われるとそうですね (^_^)
>>個人的にはモランディ本人の高音でも破綻しない声量の歌唱があってるのかなと思います。
スタジオ盤ではモランディのものが最高ですね。
その後 イヴァのバージョンを何度か聞き返してみたのですが
かなり良かったと考えを改めました。カンツォーネってちょこっと聞いた位では真価が分からないと言うのが良い所だと思います。あまり良くなかったと思っても聞き返すと 素晴らしい曲だと思う事が何度もあります。
>>そういう点ではボビーの甘い声よりもイヴァの声のほうがあっているような気もします。
そうですね「涙のさだめ」にランキングを付けると
1.ジャンニ・モランディ バージョン
2.イヴァ・ザニッキ バージョン
3.アイダ・ノーラ バージョン
4.ボビー・ソロ バージョン
5.ニコラ・ディ・バリ バージョン
と言う感じです(^_^)
コメント有り難うございました(^o^)
こんばんは〜
カンツォーネの記事にコメントくださって
ホント嬉しいです。
>>今日、生まれて初めてカンツォーネのレコード買っちゃいました!!
おおおおお ぬおおおおおおおおっ
ご報告ありがとうございます
もし今イチな曲がございましたら 間を置いて なるべく何度かお聞き下さいませ。
必ず1曲に最低1つは良い所があると思います。
今後 好みに関しては難しいですが カンツォーネの良い所を少しでも発見される事を心から願っております。(^_^)
>>HIT-1613 雨/愛の詩」です。
このシングル コストパフォーマンスがかなり高い盤ですよ〜。コレクションをお始めになるとしたら最高の1枚だと思います。
>>実はカンツォーネ、ある理由で食わず嫌いを通してきたのですが、
詮索はしません。でも気になる理由 orz
>>何度もこちらへ伺ってるうちに興味わいて来ちゃいまして…
それが目的でブログを始めたのもあります。
もうなんて言って良いか分からない程嬉しいですー(^o^)
>>とは言え何が良いのかサッパリ見当がつかなかったので、
入手しやすく 良さそうな物をチョイスします (以下でございます)
1743 ガラスの部屋(ペピーノ.ガリアルディ)
1324 花のささやき(ウイルマ ゴイク)
1793 つばめのように/愛はひととき ジリオラ チンクエッティ
は お安く内容も良いと思います。
きっと定価以下で買えると思います(^_^)
>>とりあえず見た目オッサンのは止めとこう…と(笑)
なのに今見てみると、HIT-53のダララさんまで連れて帰ってる...orz
私には年代が ちと古いですが
ものすごーーーーい名曲ですよ。
持っていて損は無いでしょう。どころか
私には買わないでおいてくる事が出来ないですね。リサイクルだったら(^_^)
>>安かったからいいですけどね(笑)
良いお買い物をされたと 私は思います。
またカンツォーネ入手されたらご報告お願い致します。
メチャ 気になります o(^_^)o
favolosisessantaさん こんにちは
>カンツォーネの記事にコメントくださって
>ホント嬉しいです。
いや〜、このこと内心は気にしてたんですよ。
何回もおじゃましてるのに、ヨーロッパのポップスについて1回もコメントしてない…って(汗)
これで少し気が楽になりました(笑)
で、聴いてみましたよ!! チンクエッティさんとダララさん。
ダララさんを先に聴いたのですが、ラ・ノヴィアと言われてもピンとこないけどアベ・マリアですよね?!コレって。
好き・とは言えませんが自分が想像していたカンツォーネのイメージに合ってて、ある意味安心出来る曲でした。
次にチンクエッティさん…イントロから「あれっ?聴いたことある」
これ自分が持ってるCDで江見早苗がカバーしてる曲。
これもカンツォーネなんですね?!
いいですよ、好きですこの曲!!
えーと、次1743…ガラスの部屋に1324…花の...
正直ハマりそうで怖いです(笑)
こんばんは(^_^)
>いや〜、このこと内心は気にしてたんですよ。何回もおじゃましてるのに、ヨーロッパのポップスについて1回もコメントしてない…って(汗)これで少し気が楽になりました(笑)
いやーそんな事はないですよ。私もヨーロッパのポップス以外にも60年代から70年代の曲は聴きますので全く問題ないです。(^o^)
>>で、聴いてみましたよ!! チンクエッティさんとダララさん。
おおおおお それで それで?
>>ダララさんを先に聴いたのですが、ラ・ノヴィアと言われてもピンとこないけどアベ・マリアですよね?!コレって。
好き・とは言えませんが自分が想像していたカンツォーネのイメージに合ってて、ある意味安心出来る曲でした。
わたしもちょっとピンと来ないかも。いや本当ですよ。
でも もしこれが50年代のイタリアの映像と一緒だったらどうでしょう。結構イケるかも...
>>次にチンクエッティさん…イントロから「あれっ?聴いたことある」これ自分が持ってるCDで江見早苗がカバーしてる曲。
これもカンツォーネなんですね?!いいですよ、好きですこの曲!!
そうです! 日本語の歌詞は全くの作り物で訳詞的な物ではないですが同じ曲ですよ。さすが昭和歌謡に造詣がお深いですね。
オーラ(チンクエッティの愛称)も実はこの日本語バージョンで歌っています。同じ歌詞です(^_^)
>>えーと、次1743…ガラスの部屋に1324…花の...
正直ハマりそうで怖いです(笑)
カンツォーネは(私感ですが)アメリカやイギリスのヒットパレードより旋律やアレンジ等で昭和歌謡と共通性が多いと思います。もしカンツォーネが岡谷満作さまのおメガネにかなって お気に入りになりましたら これから楽しい発見を沢山なされる事と思います。
結構 飽きっぽい私ですが
カンツォーネは出会ってからずっと聞いています。(^o^)
岡谷さんもハマリそうなのですね。
いいカンジっすー
カンツォーネ、いいですよぉー
favolosisessantaさんに教えていただいて
特にフレンチには無いカッコ良さに惹かれました。
巻き舌の歌いまわしとか
ひとくちにカンツォーネといっても
いろんな曲調のものがあって
わたしは聞きかじりの
初心者で言うのも恥ずかしいのですが
奥深くて面白いです。
それを知ることができたのは
favolosisessantaさんのおかげ。
きっと岡谷さんも
カンツォーネ、ハマルと思うなぁ
favolosisessantaさん こんにちは
rispostaありがとうございます!なんちゃって、すっかりカブレてます(笑)
ダララさんの唄、確かに50年代の映像のBGMだったらカッコいいです!!
favolosisessantaさんてプロデュースの才能もおありなんですね、スバラシイです。
オーラの(←もう使ってます…笑)日本語バージョンにもロックオンです…いや、プンタメント...
ごめんなさい、調子に乗りすぎました。
Yorkie('・c_・`) 先輩もいらっしゃってますね!!
カンツォーネ、今まで遠ざけてきた分、音速でハマりそうです(笑)
フレンチもまだまだ知らないことが多いです。
今後とも宜しくご指導下さいませ。
こんにちは
援護射撃ありがとうございます ふふふ
いい感じっすねー(^_^)
>>ひとくちにカンツォーネといっても
いろんな曲調のものがあって
バラエティーに富んでいるところも また良い所ですね。
>>きっと岡谷さんも
カンツォーネ、ハマルと思うなぁ
ガンガレ 岡谷さま〜
きゃーイタリア語入りのコメントですね
risposta お返事
プンタメント 狙いを定める
ですかー?(^_^;)
>>ごめんなさい、調子に乗りすぎました。
いや、話しが分からなくなる程使って下さって結構ですよ。私も辞書を使って必死について行きますよ〜(^_^)v
>>Yorkie('・c_・`) 先輩もいらっしゃってますね!!
みんなで楽しくカンツォーネを楽しみたいですね。和気あいあいと...
>>カンツォーネ、今まで遠ざけてきた分、音速でハマりそうです(笑)
わーい。嬉しいな〜(^o^)。
ブログやっていてヨカター
>>今後とも宜しくご指導下さいませ。
こちらこそどうぞよろしくお願い致します。
雨
このジャケは断然日本語ver.がいいですね。
傘をさしている2人のデザインとかがカンツォーネのジャケらしくなくていいです。それに比べて原語ver.のジャケは何も言いますまい・・・
曲的にはアップテンポで、歌い上げるメロではないのでolaが歌ってヒットするのはわかるような気がします。個人的にはスタジオver.のギャルの声は非常に曲に合ってていいと思います。
ジャケといいギャルといい、ちっちゃなポッケ向きかと。
映像見てませんけど・・・
こんにちは
>>ジャケは断然日本語ver.がいいですね。
イラストがかわいいですよね。サンレモの写真も見られていいと思います。シンプルな所も良いですね。
>>それに比べて原語ver.は何も言うますまい・・・
切り貼り加減が逆に面白いとも思います。
初期の頃に手に入れたので意外とこのジャケ愛着があるんですよ(^_^)
歌の方は もともと 日本語の歌詞がメロディーに合っていないので歌いにくそうですよね
>>個人的にはスタジオver.のギャルの声は非常に曲に合ってていいと思います。
私もイタリア語バージョンのギャルの「雨」はスタジオ版なら良いと思います。
>>ジャケといいギャルといい、ちっちゃなポッケ向きかと。
ほほっ(^o^)そうかも知れませんね。
Yorkie('・c_・`)さまもギャルが大好きだそうです。
>>映像見てませんけど・・・
サンレモの映像の入手方法を書いておきます。
「sanremo」「bootleg」「dvd」「vhs」でググって下さい。
簡単に見つかりますよ。(^_^)
海外からの個人売買のケースが多い様です。
なんて寒い
この曲もやはりミリアッチの詩で作曲はマットーニですね。
個人的には69年のサンレモのNo.1だと思っています。
裏から入る歌いだしとサビの後のセ・マンキィ・トゥのやるせない終わり方がいいと思います。またnadaの音程がしっかりして変にビブラートを利かせない歌唱が好感をもてます。
はい贔屓しています。すみません。
映像見てませんけど・・
こんばんは(^_^)
>>なんて寒い 個人的には69年のサンレモのNo.1だと思っています。
沢山の歌手やグループにカバーされている点でこの曲の素晴らしさが証明されていると思います。
>>nadaの音程がしっかりして変にビブラートを利かせない歌唱が好感をもてます。
そうですね。まだデビューしたての頃だったと思いますが、歌唱力に関しても実力派だったと思います。
>>はい贔屓しています。すみません。
ナーダはもっと注目されていても良い歌手だと思います。オーラやゴイク等 可憐でカワイイキャラクターが日本では人気の様ですが、ハスキーボイスやしっかりと歌える歌手が当時本国ではもてはやされていた様なので、日本のリスナーの耳もそろそろ1960年代のイタリア人に追いついてきても良いのではないかとも思います。
こんばんは♪
カンツォーネ初心にかえってTBさせていただきました。
よろしくです(^^)
トラバありがとうございます
後でで申し訳ありませんが認証して表示出来る様にしておきます
今後もちょっとでも関連がございましたらバシバシ トラバ攻撃お願いいたします。