最近シンコー・ミュージックで出ているユーロ・プログレッシヴ・ロックと言う本を手に入れたので早速その本でレートが10になっているアルバムを聴いてみました。プーは前に70年代後半の曲を聴いただけで「ちょっと無理かも」と思い注目していなかったのですが、この「PARSIFAL」はものすごーく良かったのでビックリしました。ユーロプログレ(!?)は、かなりオタクなイッちゃってる人が聞く様なイメージがあるのですが このアルバムはモーグ(ムーグ?)やメロトロンがどうとか 曲の構成や主題がどうとか そんな難しい事を考えなくても純粋に美しいメロディーに魅了されると思います。(個人的には便宜上プログレッシブロックに分類されている様な印象があります。←違ったら済みません *^_^*)
特に最後と最後から2番目の曲は今までプーを避けていた事が悔しく思われる程素晴らしかったです。
歌詞をみていないので間違っているかもしれませんが、これからの季節に携帯オーディオ等で聞きながらお出かけも結構マッチするかもしれません。きっと見慣れた町並みがキラキラ輝いて見える事でしょう...
軽音楽がここまで重厚で美しい表現に70年代の時点で達していたなんて 「へーっ」という感じでため息が出る程感心してしまいました。
今回買った本によるとユーロプログレのジャンルでも「紙ジャケCD」が多数発売になっている様ですので 昔からのファンの方から最近聞き始めた方まで楽しめる環境が整っているみたいです。
入手困難だったものもCDでいろいろ聞けるようになっているそうなのでうれしいですね(^_^)(個人的には読み込み面に物理的接触がある紙ジャケは好きではないです)
>今でもバリバリ現役でCDを販売中なので今回は試聴はやめておきますが
特に今までこの辺りに手を出していない方にお勧めしたいアルバムだと思います。
[MEMO]
http://www.galleriadellacanzone.it/
http://www.ciao.it
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http://www.onlinecerca.com/
http://www.canzoni-mp3.net/
http://www.cduniverse.com/
http://translate.google.com/
http://www.ecoveneto.it/
http://www.mare2000.it/
http://mitleid.cool.ne.jp/
http://www.poohlover.net/
http://www.italianmusic.jp/
http://www.h4.dion.ne.jp/~mc666/
http://www.hmv.co.jp/
そういえば 今回のアルバムは「ヨーロッパのポップス」というタイトルにはあまりふさわしく無いかもしれません。その点に関してもご了承下さいませ m(_ _)m

