AR 0528 (Ariston 1971)購入価格 4 Euros
購入店 MILLE RECORDS (ROME)
<オルネラ ヴァノーニ>
彼女に関して詳しい事はよくわかりません。ジャケが水濡れのダメージ。
wrote 2005.4.7
1935年5月2日ミラノの実業家令嬢として生まれる。ソルボンヌとケンブリッジ大学に留学経験のあるインテリ歌手。
1957年ミラノ方言の曲を舞台で歌ったのが好評となり歌手バノー二が誕生。リコルディレコード創設とともに契約。
1961年にミュージカル「ルガンティノ」に出演。恋人だったジーノ・パオリの曲をレパートリーに多く採用。
1963〜64年 レコードをあまり買わないインテリ層から、一般向けに曲調を変えて売り出す。
1966年はカンツォニッシマのキャプテンとして出場したが失意と悲哀を味わう。多分この頃アリストン・レコードに移籍
1967年歌唱力に柔軟性が出て来て、ボサノヴァ等のリズム感のある曲もレパートリーになる。
1969年 「愛する偉大な自作自演歌手に捧ぐ」のLPが大ベストセラー
1970年 ベネチア音楽祭出場曲「逢びき」が大ヒット
↑LP SR699の解説を参考にしました
様々な解説で、きっと同じ人(河合さん)が解説してるのだとは思いますが、「一度 彼女の魅力に取り付かれたら最後、絶対に離れられない」と言う記述を良く見かけます。
アランドロンの映画「高校教師」「ビッグガン」等にも彼女の曲が使われ、解説では、アランドロンもしくは監督に彼女の毒(良い意味です)がまわってしまったのだろうと言っております。
それから よく噂で1972年頃までの日本盤は音が悪いと聞きます。
状態の良い日本盤と、このボロボロのイタリア盤聞き比べたんですが
日本盤は何だか音がこもっていて やはり噂は本当だったんだと思いました。
聞こえて来る印象が全然違うのにはびっくりしました。
A面:陶酔の時 il tempo d'impazzire<☆☆☆☆☆>☆
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が、夫にオルネラ ヴァノーニ知っていると聞いたら、知ってるよ〜と当然のような返事。その後、ラジオを聴いてるとオルネラ ヴァノーニの歌が流れていました。まだまだ現役でがんばっているんですね〜〜。
こんにちは(^_^)
70年に歌われた「逢引き L'appuntamento」でミルバとヴァノーニのポジションが入れ替わってしまったと言われていた様に、イタリアでは非常にメジャーな歌手です。
デビューから70年代中盤までのCDは全て持っておりますが、どれもこれも素晴らしいアルバムです。
日本盤の解説には声が良くないと書いてありますが、逆に私はヴァノーニの声はかなり良いと思っております。
ラジオで彼女の歌が流れるなんて日本ではかなり有り得ない事なので、とっても羨ましいで〜す(^_^)。
コメント ありがとうございました
オルネラ・ヴァノーニがトッキーニョとヴィニシウス
のコンビと組んだ「La Voglia La Pazzia L'Incoscienza L'Allegria」というアルバムがあるそう
なのですが聴いたことありますか?
どんな内容なのかな〜って興味があります。
CD化はされてなさそうなのですが(ちっ。
2曲だけなら聞いた事があります。
ちょっと眠くなるような ソフト路線ですよ。
エキゾチックな感じはあまりしません。
高値で買ったら後悔するかも知れませんね〜