UP-495-V (テイチク オーヴァーシーズ 500yen)<イザベル・オーブレ>
「現代のフランス・シャンソン界を代表する実力派歌手、イザベル・オーブレが放つ永遠の大ヒット曲!」■近頃は日本でも、シャンソンがリヴァイバルの兆しを見せ、フランスの歌手たちのレコードが次々と発売され、ブームとして再び脚光を浴びてきました。ここにご紹介するイザベル・オーブレは、現代を代表する新しいフランス・シャンソン界の実力派女性歌手です。wrote 2005.8.21
彼女は1939年北フランスのリールの生まれで、子供の頃から芸術家になることを志し、家族が多くて苦しいために幼い時から製糸工場で働きながら、仕事が終わった後、毎日15キロの道のりを自転車で通って、ダンスや演技のレッスンを受けていました。やがて、オーケストラの専属歌手等を経て、イザベルはパリにのぼり、シャンソン界の実力者ジャック・カネッティの門を叩きました。彼女をオーディションしたカネッティは、彼女を非常に気に入り、彼のバック・アップによって、イザベルは1961年に、「美少年」という曲でレコード歌手として、初ヒットを飾りました。そして、1962年のユーロビジョン・コンテストでこのシングルに収録されている「はじめての愛」を歌い、見事グランプリを獲得し、一躍脚光を浴びるに至ったのです。以来、イザベルはフランスの「オランピア」「ボビノ」といった大劇場でワンマン・ショーを行って大成功を収めるとともに、イギリス、イタリア、ソ連といった外国演奏旅行でも大賞賛を浴び、国際歌手としての地位を築き、現在に至っています。
A面:はじめての愛、Un Premier Amour <☆☆☆☆・>
(R.Valade/C.H.Vic )
↓このレコードに収録のバージョン


favoloさま、ご無沙汰で〜す。
原題は"Les chemins de l'automne"。
確かに30年ほど前にテイチク・レコードから出たLP"La femme est l'avenir de l'homme"(SUX-5-MS)に収録されています。日本語タイトルは単にイザベル・オーブレです。東京音楽際に参加のため来日記念盤のようです。
この曲の日本語タイトルは確かに『秋の小道』になっています。オーブレのCDは沢山ありますがこの曲に関しては残念ながら知りません。
<どらねこさま>
ruzeru125です。
『秋の小道』についてお答えします。
林田先生が『フランス語講座』で紹介した
こてもきれいな良い曲です。
この曲は、フランスでも残念ながらCD化されておりません。
私もこの曲のCD化を待っていて、
定期的にチェックはしています。
もしCD化の情報を掴んだ際にはこちらにもお知らせします。
なおこの曲を収録したレコードは、
日本でも出ていました。
オリジナルアルバムでは
『イザベル・オーブレ』
(原題;LA FEMME EST L'AVENIR DE L'HOMME)
ベスト盤では
『パリの美しき心』です。
『秋の小道』(LES CHEMINES DE L'AUTOMNE)
こんばんは〜
貴重な情報ありがとうございます。
困った時に救いの手を差し伸べてくださるk'zuさまには
いつも感謝致しております。
品番もお調べ下さいまして、お手数をおかけしました。
察する所、なかなか貴重な音源っぽいですね
どらねこさまにもメールを出して連絡を取ってみます。
こんばんは〜。貴重な情報ありがとうございました。
ビダルちゃん、クレマンソーなどもそうですが、
日本人がもう一度聞いてみたいと思っている物が
入手困難というパターンが多いのですね。
ruzeru125さまもCD化を期待されていたとは...
最初はどらねこさまの疑問が解消されればいいかなぁ
と思っていましたが、私も「秋の小道」をとっても聞きたくなってきました。題的に今の季節にもぴったりですし...
みなさま、本当に有り難うございました。
まったく、目からうろこが・・いや感謝の涙でいっぱいです。今後とも宜しくお願い申し上げます。
そして私も「秋の小道」がCD化される日を待ち続けます!
こんばんは
CDが出ていないと言う残念な結果でしたが、
どらねこさまのお探しの曲がはっきりしたのは
とても良かったと思いました。
k'zuさまとruzeru125さまの優しさに感謝致したいと思います
改めてありがとうございます♪