ヨーロッパのポップス

手持ちのレコード(カンツォーネ フレンチポップス 非英語圏ポップス)等の感想。連絡、Chatはfavolosisessanta@hotmail.co.jpまで お願いしま〜す。:-))

今日はセカンド・マシンのPowerMac G4(AGP/500)にUbuntuというLinuxをインストールしたので、何か有効に使えないかなとネットで検索していた所、ネットラジオを曲ごとに分割して題名を付けて保存するアプリが見つかりました。なので早速使ってみました。以前Macでも似た様なアプリがあったので試した事がありましたが、上手く行きませんでした。Ubuntuの方はTunapieいうアプリなのですが、使ってみた所、面白い様に曲が集まります。同時にイタリアとポーランドとスペインの3局を落としているのですが、不安定になる事はありませんでした。これはかなり使えます。xmms関連をパッケージマネージャで入れていなくて最初全く動きませんでした。そこが今回つまづいた点です。




Fiorella Mannoiaさんは今日の今日まで全く知りませんでしたので、コメントのしようが無いです。結構気に入りました。検索をかけたら結構お年を召された頃の写真が沢山出て来たので、キャリアの長い方なのかもしれませんね。きっとこの曲はデビュー間近の曲なのでしょう。マイナー調からサビでメジャーに変わる曲はイタリアでは非常に多いですが、これはその中でも結構いい感じにまとまっていると思います。同時代の他の曲も聴きたくなってきました。ラジオは結構 販売促進の効果があるかもと身をもって感じました。





プログレ・バンドのレ・オルメのイタリアン・ビート時代の曲でしょうか...。イタリアンビートは日本で言えばGSみたいな物だと解釈していますが、バンドたちのクオリティはかなり高い様に思います。まあこの曲に関して言えば普通な感じもしないでもないですが、編曲やメロディラインの端々に後のプログレ時代の有名な曲の原型みたいな物が感じられる様な気がします。冒頭のベースラインも絶頂期と同じ感じに聞こえます。結構レ・オルメのベース好きなんです。






どう考えてもダルラとは読めないと思いますが、ルチオ・ダルラさんの曲です。見かけからはちょっと想像がつかないシャープな曲調です。好きな方には普通のレアさかも知れませんが、私は初めて聞きました。良い曲ですね。のど吹きではないですがフルートが入っているのでなんとなくバンド編成はプログレっぽいですね。この時代のルーチョ・ダッラさんは良いかも。もうちょっと掘り下げて聞いてみても良いかもしれません。





ちょっと4曲だけでは物足りないので入れてみました。イタリアでもブリティッシュ・インベンションがあったということで、結構イギリスの曲のカバーが多いと思います。リキ・マイオッキは他にp.s.アイラブユーも歌っています。1967年のカンタジーロ曲「prendi fra le mani la testa」が多分代表曲だと思います。他の人が作った歌ばかり歌っている印象があります。映画はカテリーナ・カセルリ等が出ていた映画でちょい役で出ていましたね。うーんと題名なんだっけ...。エスカレータを降りたレコードコーナーで歌っていたのは覚えているのですが....。



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