J 35059x45 (Jolly 1962)<ペトゥラ・クラーク、Petula Clark>
このレコードはイタリアに旅行に行った時に、ローマのミッレ・レコーズにて購入。
残念ながらジャケ無しです。盤の状態も良く有りません。
きっとジューク・ボックスに使われていたのだと思います。
盤には1962年と書いてありますが 甚だ怪しいです。

一応ジャケットは↑この写真になります。
A面:INVECE NO<☆☆☆☆・>
(Pallavicini - Leoni)
ベティー・クルティスとパートナーで1965年のサンレモ音楽祭に出場しました。
よくサンレモでパートナーというとデュエットして歌うと勘違いしている方がいますが、はっきりと間違っています。(まあ サンレモ以外でDuetしたかどうかは知りませんが...)
違うアレンジで別々に歌ってもらって、違う歌手でも実際に曲が素晴らしいか判断するためというのも理由の一つだったと思います。
それも1971年までで その後(1972以降)はパートナー制が無くなってしまいました。
話が逸れてしまいました...
スタジオ盤はベティー・クルティスより良く出来ていると思います。
メリハリの効いたストリングス、コーラス、リヴァーブの効いたギター良く出来た編曲だと思います。エンディングも最高
B面:NON MI GUARDI MAI<☆☆☆☆・>
(Pallavicini - Clark)
残念ながら確実にはわかりませんが 予想ではペトゥラ本人の作詞か作曲だと思いますがどうでしょう...
今聞き返してみたのですが なかなか良い曲だと思います。


ペトゥラ・クラークに関してもアルディ同様、余り興味が有りません。最大の理由は大ヒットの「ダウンタウン」が嫌いだからです。私の耳にはインパクトが全く無く凡作(失礼!!!)と思うのですが・・・。彼女はイギリス人と思っていますがフランスでも人気が有ったのでしょうか???確かヴォーグはフランスのレコード会社だったと思います。残念ながら彼女の音源は持っていません。ただアルディも同様ですが、そこそこの数の曲を聴くと評価が変わる可能性は有ります。
ダウンタウン!実はイタリア語バージョンの「Ciao Ciao」大好です。フフフ。あの曲は何故かイタリア語バージョンの方が良く聞こえます。確かに英語版はあまり聞きませんねー。そうですね確か彼女はイギリス人ですね。モランディがホスト役で出ていたRAIの「sanza rete」と言うテレビ番組にゲストで出てきましたが あまりパッとした感じではなかったですね。比べる人が違うかも知れませんがサンディーショウの方が好きです。
イギリスでは「ダウンタウン」ですが、フランスでは「愛のシャリオ」が代表作ですよね。
同じ曲ですが、リトル・ペギー・マーチの「アイ・ウィル・フォロー・ヒム」よりはペトゥラのバージョンの方が好きですね。
スワン様 こんばんは(^_^)。そういえば先日のレコ市 でシャリオ日本盤が売っていました... 800〜900円の間だったと記憶しています。これって高いでしょうか?(結局買いませんでしたが...)
ペギー・マーチも歌っていますよね。題が違うので戸惑いますが同じ曲なんですよね。さすがスワン様です。
私も比較ではペトゥラ・クラークのバージョンの方が良いと思います。(^_^)
ぬお!!
ニューロカビリアンさん、アルディーとぺトゥラ・クラークをバッサリ斬っておられて清々しいっす♪
わたしはぺトゥラ・クラークもアルディーも好きっすー。でもぺトゥラのダウンタウンはわたしも嫌い(><)
B面のクラークの表記がすごく気になりますね!
Down townお好きでない方 多かったのですね。
Ciao Ciaoを聞いたときは結構良い曲だなと思ったのですが..
newrockabillianさまが次は何をバッサリ切ってくれるか
実は結構 楽しみにしています。
Ciao Ciaoはわたしも好きです。
響きがとっても可愛いですよね。
ダウンタウンは同じ曲ですが英語だと
クセのある歌声がさらにクセが強く
感じちゃうせいかなぁ。
ありがとうございます(^_^)
そういっていただけると救われます
オハヨウゴザイマース。・ω・)ノ
ぺトゥラ・クラークのフレンチのベストを
持っているのですが
それに(P・Clark)という表記がある
曲がいくつかあるので
わたしも彼女の作品かな〜って
思ってました。多分きっとそうなんでしょうね。
あと昨日記事でアップした
Les Cyclonesの中のカバー曲にも
そういう表記の曲があったので
ぺトゥラ作なのかな〜って思ってます。
国際的に活躍して 更に作詞か作曲もして
更に他のミュージシャンに楽曲を提供していたなんて
とても才能があったんですね。